介護現場
「家に帰りたい」と訴える認知症の利用者に、介護職の私はどう向き合っているか
認知症グループホームでは、利用者から「家に帰りたい」と繰り返し訴えられることがあります。私の勤務経験では、こうした訴えは午後から夕方にかけて多くなります。その表れ方はさまざまで、怒り出す人、泣き出す人、出口を探して歩き回る人、暴力的な行動を...
家族介護
要介護認定の受け方|申請前の準備と訪問調査で伝えるポイント
親の要介護認定を考えている家族へ、申請先、事前に確認する書類や主治医情報、認定までの流れを解説します。訪問調査で普段の介助内容と頻度を伝えるポイントを、母の認定経験も交えて紹介します。
老化日記
夜勤後の疲れが翌日まで残るようになった|アラセブ介護職の体力
アラセブの現役介護職が、20時から翌朝7時までの夜勤を月8~10回続けるなかで感じた、夜勤明けの眠気と体力の変化を記録。予定どおり仮眠や休憩を取れない実情と、今は「まず眠る」ことを優先している理由を率直に綴ります。
家族介護
親の認知症に気づいた初期対応|否定せず相談につなぐ進め方
親の理解力や言動、生活動作に変化を感じた家族へ。母の変化が徐々に強くなった体験をもとに、本人を責めない接し方、記録のポイント、かかりつけ医や地域包括支援センターへの相談方法を解説します。
介護現場
認知症グループホームで働く介護職の本音|「その人らしさは消えない」はきれいごと
認知症グループホームで働く介護職が、「その人らしさは消えない」という言葉への疑問、会話がかみ合わない現場、職員のイライラや職場体制、就職前に確認したい点を率直に語ります。
家族介護
親の物忘れはどこに相談する?受診を嫌がるときの伝え方も解説
親の物忘れが生活に影響し始めたときの相談先を解説します。かかりつけ医、地域包括支援センター、受診時に伝える内容、本人が受診を嫌がる場合の対応を、家族介護経験と公的情報を分けて紹介します。
家族介護
老人ホームへ入居するタイミング|在宅介護の限界を見極める
老人ホームへ入居するタイミングに迷う家族へ。母を約1年間自宅で介護した経験から、食事・排泄などのADL低下、介護者の仕事や生活、相談先、老健など施設の違いを整理します。
家族介護
在宅介護がきついと感じたら|限界前に見直すサービスと選択肢
在宅介護がきついと感じても、限界まで我慢する必要はありません。要介護3の母を約1年間介護した経験から、ケアマネジャーへの相談、在宅サービス、福祉用具、仕事との両立、施設という選択肢を整理します。
家族介護
母が老健へ入所して3か月半後に亡くなったときのこと
要介護5となった母は、老健入所から約3か月半後、93歳で老衰により亡くなりました。最後の面会、延命治療について伝えた希望、死亡当日のこと、そして「十分生きた」と考え、その最期を「良し」と受け止めた理由を綴ります。
家族介護
介護保険の申請の流れ|初めてでも迷わない相談から利用まで
介護保険を初めて申請する家族向けに、相談先、必要書類、認定調査、主治医意見書、審査、ケアプラン作成、サービス利用までの流れを解説。普段のADLの伝え方や家族間で共有したい情報も紹介します。
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