家族介護
親を施設へ預けた罪悪感|必要な判断でも気持ちは割り切れなかった
母を約1年間自宅で介護した末、老健へ預けることを決めました。必要な判断だったと今は思っていますが、罪悪感は完全には消えていません。安心と申し訳なさが同時にあった施設入所の決断と、母を見送った今の受け止めを、介護職として、そして息子としての実体験から振り返ります。
家族介護
親の介護は何から始める?最初の相談先と準備を経験者が解説
親の介護は何から始めればいい?母を介護した経験をもとに、親の変化で確認したいこと、地域包括支援センターなど最初の相談先、要介護認定、ケアマネジャー、介護サービス、福祉用具や住環境の準備まで順番に解説します。
家族介護
母を老健へ預けると決めた日|在宅介護を続けられなかった私の選択
母を老健へ預ける決断を、私はすぐにはできませんでした。食事・排泄・転倒の変化、ケアマネジャーや姉への相談、決断時の罪悪感や安心、入所後の経過と現在の受け止めを、約1年間の在宅介護経験から振り返ります。
老化日記
年を取るのが怖い人へ|老いへの不安と折り合う現実的な考え方
年を取るのが怖い、不安だと感じる人へ。身体の衰えや物忘れを実感する現役介護職が、老いを無理に前向きに捉えず、自分の不安の中身を見つめながら残りの人生をどう生きたいかを綴ります。
介護現場
現役介護職の本音|きつさとやりがい、世間の評価を冷静に考える
介護職の本音ブログとして、人手不足や身体的な負担だけでなく、「誰でもできる仕事」のように扱われていると私が考える理由も取り上げます。外部調査も踏まえ、仕事の価値と世間・会社からの評価を分けて冷静に考えます。
家族介護
要介護3の母を約1年間、自宅で介護して分かったこと|在宅介護の現実
要介護3の母を約1年間、自宅で介護した体験を振り返ります。特に大変だった排泄・清潔介助、介護職でも冷静でいられなかった理由、老健を選ぶまでの在宅介護の現実を正直に記録しました。
家族介護
介護職でも親の介護はつらい|仕事と家族で違った現実と教訓
介護職としての経験は、親の介護にどこまで役立つのか。母の変化に気づけた一方、仕事を続けながら生活全体を支えることには限界がありました。できたことと、できなかったことを体験から振り返ります。
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